若いオストメイトの将来を考え、本プロジェクトの発展を期待します。


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田桐 敬三

公益社団法人 日本オストミー協会 京都府支部長

(6/21以降、京都府支部相談役)

現在のオストミー協会会員の情勢は、平均年齢が70才超、組織率が4.4%(平成25年度末現在、全国のオストメイト数201.261人、協会会員数8.830人)となっており、平成18年から21年にかけて、協会本部で「会員増強3ヶ年計画」を、また平成21年から24年にかけて、「会員増強第2次3ヶ年計画」を、第2次は私が委員長になり頑張りましたが、効果なく、上記の組織率になりました。これは、協会役員の先人が、同胞のために、種々改革されたこと、また、国に要望し、種々の要求・要望を訴え、勝ち取られたこと等々、また、ストーマ用品の改良等による物理的な改善等で、協会に入会しなくても良い、という風潮になっているのが現状と考えます。しかし、これからは、本プロジェクトのように、若いオストメイトと順次世代交代します。私らの世代では、ホームページにて広報・啓蒙していましたが、これからは携帯の時代で、それもアプリ入りのスマホが主流です。私が本年度で京都府支部長を辞任し後進に道を譲り、これからは好きなSNSをしようと思った矢先、この「なび」を見つけました。「あっ、これだ」と思いました。若いオストメイトの将来を考え、本プロジェクトの発展を期待しています。

#オストメイト #日本オストミー協会

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